システムエンジニアからファイナンシャルプランナーへの転身を模索する人が書くブログです。
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FPの先輩のお誕生会に誘っていただき出席。
大先輩FPや税理士さん、社労士さん、カラーコーディネーター、等々、様々な方のお話をお聞きすると
皆さん、大変頑張っておられて刺激になったのだけれども、どうしてもその活躍が遠い世界の出来事のように感じてしまう。

ビジネスプランを考えるのは本当は非常にエキサイティングで面白いことのはずなのに、
どうして分野をFPに絞ると発想が小さくなってしまうのだろうか?

やはり長期的な展望を見失っている状態から抜け出ていない事を痛感したので、
取り急ぎ今年の目標だけでも改めて洗いなおそうと思った。

しかし、4月の終わりに今年の抱負かよ、自分!!
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日本経済新聞が来年から店頭販売分が値上げされるとの事。
朝刊が140円 → 160円
夕刊が50円 → 70円
月ぎめ購読料は朝夕刊セットで4383円は変更なしとの事。

日経は、最近夕刊がとっても薄く、全6ページくらいしかなかったりするのだけれども、
それでも値上げするのかとちょっとビックリする。

新聞業界は宣伝広告費が削られてとても苦しいと聞いていたけれども、
日経は比較的勝ち組に分類されていたはず。

FPもこの影響を受けている人もいて、例えばお師匠も某誌で連載を持っていて
読者からは好評だったのだけれども、ページ数削減のあおりを食らって連載中止になったと聞いた。

FPに限らず、執筆を中心に活動している人達は厳しいかもしれない。
某所でFPの忘年会。
出席者数80人弱と、下手したらFPフォーラムより参加者が多い規模なので、
私も幹事役を少々お手伝いをしていた。

これだけ大きいと、普通の飲み屋さんなどでは収容できず、イベントホールを
貸しきる事になるので事前からの準備もなかなか大変そうだった。

料理や飲み物の料金はさておき、イベントホール代金は前払いを請求されて、
代表幹事さんが十何万円も立て替えていることなど参加者は全然知らないだろう。

「色々と挨拶や名刺交換をしていたら料理が枝豆しか食べれず高い枝豆になってしまったよ~」
なんて事を言っている人がいたが、料理は予測がとても大変なのだ。

・ホール代金  固定費用
・飲み放題代金 人数x固定費
・料理     人数x変動費

ホール代金は、出席者が事前調査より少ないと確実に赤字=幹事自腹になる。
飲み放題は調整すれば当日の出席者数で変動させてもらうことが可能なので、まぁ、OK。

問題は料理。80人分の料理を2000円分用意したとして16万。
でも、仮に70人しか出席しなかったら、2万円分をどこかで穴埋めしなければならない。
だから予算ギリギリに料理を頼むのは無理なのだ。

何?欠席者からもちゃんと徴収しろ?日本全国の出席者から誰がどうやって徴収するのだ?

って事で高い枝豆を食べたくなかったら、幹事さんが表明する締め切りまでに出欠席を確実に返信する。

もしくは「ちゃんと会費分の料理が食べたいです!」と幹事さんに特別に伝えておこう。
そしたら、ちゃんと会費分の料理をだしてくれるかもしれない。

ただし、会場の外で食べる事になると思うけど。
日付が前後してしまうけれども、まとめて書いているので忘年会ネタ。

80人近くもFPがいると、本当に色々な人がいる。

お前が言うなといわれそうだけど、良く言えば個性的な人、悪く言うと変わった人が多い。

昔、先輩に聞いた事があるのだけれども、まだ日本に根付いていないFPという職業に
敢えてコダワル人達はやっぱりどこか個性的な人が多いのだろう、との事。

それゆえ、この個性的な人達をとりまとめるのって大変。

日本でFP業務をメインで行っている会社に大規模なものがないのは、
この個性的なFPをまとめる大変さって部分もあるのかもしれない。

そんな事をなんとなく考えた。
忘年会では自己紹介の時間もあった。

しかし、単純計算して一人一分でも80人自己紹介したら80分かかる。
にも関わらず、しゃべりたがりの人の多いこと、多いこと。

まぁ、出席者は私の先輩にあたる方々ばかりなので、あまり悪く書くのも何なのだけど、
師匠もテレビやラジオのコメントは20秒が基本だ、短くまとめる事を意識しよう、と言っていたではないか!

そんなに気張らずとも、80人もいて、しかもアルコール入ってるんだから、誰が何言ったかなんて、
どうせほとんど覚えられないって!

KYの私が言うのもなんだけれども、長く自己紹介する時と短く自己紹介する時をわけよう!

そのため私は、誕生日と名前と「よろしくお願いします」としか言わなかった。
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